来てくれてありがとう^^

畳の上で死にたい②

家族が居る場合は元気なうちから伝えておきましょう

多分孤独死になりそうなら身近な人に

(突発的な事故や突然死の場合は仕方ないですが)

 

こんな準備が必要

 

死が身近に感じられる場合って

老衰、がんの末期、その他の病気の末期などあります

 

もしかしたら・・

自分や家族には計り知れないことかも知れません

医療者の冷静な立場での判断を聞いて

そうなのか・・・と思うのかも知れません

 

まず病院に通って診療を受けている場合は、主治医に家で看取ってはもらえません

病院の医師は訪問出来ないからです

もしその場合家で亡くなれば、

一旦病院に運んで死亡確認をしてもらうことになります

 

せっかく自宅で死を迎えられたのに、救急車に乗って行かねばなりません!

 

穏やかに家で死を迎えて、そのまま家に居るには・・・

訪問診療してくれる医師にお願いします

定期的に往診に来てもらう必要はありますが、病院へ診察を受けに行かなくて良いですし

最後は看取ってもらいます

 

また今は、病院とほとんど同じ診療を自宅で受けることが可能です

例えば、麻薬の処方、注射、点滴、傷の処置、酸素吸入、痰の吸引、人工呼吸器など

 

合わせて頼みたい

 

通常介護保険は65歳から使えます

しかし特定疾病(16項目)の人は40歳〜64歳でも使えます

なので身体が自由に動けなくなった場合は

介護グッズやヘルパーなどを使うことができます

ケアマネジャーが、様々な身の回りのことをコーディネートしてくれます

 

訪問看護は何ができるかはこちら

通常は介護保険対象です

しかし、がん末期など厚生労働省が定める疾病等に当てはまる場合

医療保険での訪問になります

 

自宅で最後まで・・・これで万全?

 

一人暮らしの寝たきりでも大丈夫です

今やどんな状態でも何とかなるので大丈夫です

 

是非、自分の希望の最後を実現しましょう

 

 

 

※注意

亡くなった時パニクって救急車を呼んではいけません^^;

救急車から警察に連絡が行き、警察が来て大変なことになります

ぜったい訪問看護か訪問診療医に連絡してくださいね

 

 

 

 

 

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