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畳の上で死にたい①

昔よく言われた言葉ですよね

最近はどうなんでしょう

どちらかと言うと最近は ”自分の家で死にたい”・・・ですかね

1970年代(正確には1976年)に医療機関で亡くなる人数が家で亡くなる人数を上回りました

今では約70%強の方が医療機関で亡くなられています

ちなみに在宅死は13%

 

畳の上は本当に幸せ??

 

病院で亡くなる方のピーク時は80%を超えていたんですが

最近は特別養護老人ホームのような施設での死が増えているそうな

それで現在は上記のような数値に・・・

 

サービス付き高齢者住宅や特別養護老人ホームのようなところは

実は部屋には私物がたくさん置けて、自宅のように過ごせるところが多いのです

なので自分の家のような感覚になれるのかもしれませんね

 

介護保険の影響や国の政策もあって家での死は増えつつあります

様々なアンケートでは自分の家で死にたい人は60%ほど

独居でも自分の部屋が良いと言われる方もいます(もちろん可能です)

 

先日退院してから訪問看護に伺う予定の方が、退院日を待たずに急変したため、急遽退院することになりました

(もともと自分の家で最後をと思ってられたので)

家へ伺うと、退院して家に着いて直ぐに亡くなられました

これも自分の家で死んだことになるんですね・・・

ご本人は家に居る実感あったのかな・・・? あったら良いけど

 

本人次第?

 

私も以前は家が良いと思っていたし

訪問看護でも家で亡くなる方を支援してきました

「家に帰れて良かったね」「家で過ごせて幸せだったね」

なんて言っていました

 

その反面、家に居ると不安(家族が居ても)と言う方も居ます

病院の方が安心なのだそう

 

今はある程度、自分で選ぶことができるので自分次第でもあるし

家族(主に介護している家族)次第と言うところもあり

 

私は何度かの入院を経験して思いましたが

意識があって動けるうちは自分の家に居るのが自由で良いかな・・・

でも死ぬ場所のこだわりはありません^^

 

 

 

 

 

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