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抗がん剤副作用対策・・・しびれ

パクリタキセル投与では

よく起こる副作用です

投与後早期に現れやすいそうです

私の症状と合わせて紹介します

 

転倒注意!

 

パクリタキセル投与によって神経細胞が障害され起こります

早期に出やすく、回を重ねるごとに強くなることが多い

手袋、靴下の部位に良く起こる

しびれ、痛み、感覚が鈍くなるなど

 

初めは

触った感覚が鈍い、箸が使いにくい、ボタンが掛けにくい

ペットボトルが開けにくい、字が書きにくい、つまづき易いなど

 

重度になると、1人で歩くことが出来なくなる場合も・・

 

出現したら早めに対処した方が良いのです

症状が強い場合は、薬剤を減量したりもします

また、ビタミン剤や漢方薬で軽減することもある

痛みが伴う場合は痛み止めをもらったり

 

治療(パクリタキセル)終了後は

半年、年単位での回復になります(けっこうかかる)

 

私の場合は

初期には全く出ませんでした

治療の最終段階になってから、足の裏(指の付け根あたり)に出現

でも、出たり治ったりを繰り返していました

今もまだ残っています

治るのに年単位と言われているので気長に待ってます^^

でも、本当に歩く感覚が鈍いので雲の上みたいにふわふわしてます

なのでこけそうになることもあります

 

予防と出てしまったら対策

 

◉予防では

良く歩くなど日常的な運動が推奨されているそうです

ぶっちゃけ、確立された予防法は無いそうで

予防薬の効果も期待できないそう

症状見ながら、QOLの低下を招く前に薬の中止や減量をするしかなさそうです

 

私は、治療前から

手足の保湿とマッサージを毎日(手のひらと足裏を朝晩)していました

少しでも予防できたらと思ったからです

そのお陰か、終盤まで出ませんでしたし、出ても軽いです

これから治療される方はやってみてください!

 

◉出てしまった

入院中の人から良く聞いたのが、包丁を使えない(落とすと怖い)

車の運転ができない

なので、治療中は料理しない、運転しない人が多かったです

私は運転やってましたが^^;

 

あと(マニュアルには)

かかとが低くて滑りにくい靴にする、熱いものや刃物、鋭利なものに注意

温めたり、指の運動も効果的

低温やけどに注意など書いてあります

 

しびれがある間って

自分に障害があるような感覚に陥りやすいです

見た目にはわからないけど

かなり歩きにくく、つまづきそうになります

でも、いつか消えると思って気長に待とうと思います

稀に消えない人もいるらしいですが(>_<)

 

とりあえず、そんなことは忘れて

目の前のことに集中です^^

 

 

 

 

 

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