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卵巣がんについて①

テーマの1つに掲げているのに、詳しく述べていませんでした

ネットでも調べると色々出くるのでどうかと思いましたが

私の場合と照らし合わせながらおさらい・・・

 

卵巣がんとは

 

90%が上皮性のがん(卵巣を覆う細胞の層にできるがん)です

40歳台から増加し、50〜60歳がピーク

遺伝的に関与がある人は5〜10% 近親者に卵巣がんが居る場合は発症の確率が上がる

毎年8000人以上の人が卵巣がんと診断を受け、年間約4500人の人が亡くなっています

現在、死亡率が急増しているそうです

↓↓↓

私は上皮性のがん、50歳、近親者にがん(卵巣以外でも)の人が全く居ません

入院中20〜30台の若い人も居ました

 

卵巣がんの症状

 

卵巣は骨盤内にあるので大きくなっても分かりにくく症状が出にくいのです

出るとしたら、腹部の張りしこりが触れる→症状出た時にはけっこう進んでいます

大きくなってくると下腹部痛、頻尿、胃腸障害など

さらに大きくなると腫瘍の破裂や、腫瘍の根元がねじれる茎捻転

↓↓↓

私は、仰向けに寝て、何気なくお腹を触るとボールのようなものが触れました(手術の2ヶ月前)

この時でもう8cm、その後1〜2ヶ月で12センチと言われました

この時卵巣膿腫(粘液性=大きくなる)と言われていたので良性と思っていました^^;

この状態でⅢa期です

 

卵巣がんの原因

 

妊娠、出産の経験が無い、排卵誘発剤を使っている

10年以上ホルモン補充療法多のう胞性卵巣症候群(一度に多くの卵が排出される)など

排卵によって卵巣の細胞が傷つけられることにより卵巣がんを誘発しているのだそう

初潮が早く閉経が遅い人も排卵回数が多いから

なので妊娠、出産の期間は排卵が無いのでその分、人生の中で排卵回数が少なくなる

 

上記は排卵が人生の中で多い人です

↓↓↓

私は、出産の経験がありません・・・

 

私は診断の1年前くらいから生理があったり無かったりでした

それまではそれまではきっちり(25日周期で)あったのでおかしいとは思っていましたが

年齢的なものもあるのかなと放置

そこでホルモン的なものなのか、病気なのかを見てもらいに行ってたら

早期発見できたのかもしれません・・・

 

死亡率が上がっている背景には

原因の中にある排卵が人生の中で多い人が増えているからでしょうね

未婚者、晩婚化が増えている

そして、早期発見しにくいので治療困難であること

 

卵巣がんを早期発見しようと思ったら検診しか無いですね

 

 

 

 

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