来てくれてありがとう^^

禁断の介護保険①

なぜ禁断の・・・なのでしょう?

奥が深いからです

私が勝手に思っているだけかも知れませんが^^;

 

基本の基本

 

介護保険とは介護が必要な方にその介護費用を給付してくれる保険です

保険料と税金で成り立っていますが原則1割負担、年収により2、3割負担となることもあります

40歳〜64歳までは介護保険の加入が義務付けられています

65歳以上は年金から天引きとなっています

 

サービスを受けられるのは基本65歳以上と

40歳〜64歳までの特定疾病に認定された方です

 

介護保険を使うには・・・

 

①介護認定の申請をします

 申請に必要なもの

  • 要介護認定・要支援認定申請書
  • 介護保険被保険者証(65歳になったらもらえます)
  • 主治医意見書
  • 64歳以下の方は医療保険証

市の長寿介護課に提出します

ケアマネジャーや介護施設、地域包括支援センターが代行提出する場合もあります

本人や家族が行くよりこっちの方が多いような気がします↑↑↑

 

②市の職員か委託を受けた認定調査員が自宅に来て調査を行います

③介護認定審査会が審査、判定をします

④要介護1〜5の場合はケアマネジャーが介護サービス計画を作成します

 要支援1と2の場合は近くの地域包括支援センターがケアプランを作成します

 (自分で作成することも可能です)

 

というような流れとなっています

 

やっぱりそうか・・・^^;

 

介護認定が出ると、担当のケアマネジャーが色々話を聞いてプランを立ててくれます

 

うすうす感じてはいましたが

ケアマネジャーって色々な方がいます

(もちろんケアマネジャーに限らずのことですが・・・)

 

市のホームページに

” より良いケアマネジャーを選ぶためのポイント ” というものが載ってました

市のホームページにこういうことを載せる必要があるんだなとビックリ

人間ですから合う、合わないもありますからね〜

主治医なんかと同じですよ・・・

 

一応載せておきましょうか

  1. ケアプランや各々のサービスの目的など、利用者の希望だけにとらわれず、身体の状態や家族・家庭環境をふまえた目標の設定について、わかりやすく説明してくれますか
  2. ケアプランは
    • 利用するサービスが、寝たきりの防止やリハビリなど自立した生活を目指すためのものですか
    • サービスの回数は、必要な回数ですか。
    • 介護保険サービス以外のサービスも、必要であれば計画されていますか
  3. サービスが始まってから利用者宅を訪問して、様子を尋ねてくれますか
  4. 利用者の話を十分に聞いて一緒に問題を解決したり、サービスに問題があった時、また状態が変化した時、ケアプランの見直しを含めて相談に乗ってくれますか
  5. ケアマネジャーと、ホームヘルパーなどのサービス事業者の言うことに食い違いはありませんか
  6. 家族(同居および別居)や、市役所、民生委員などに必要な連絡をするなど、こまめに動いてくれますか

 

なるほど・・・

出来て当たり前の基本的なことなんですが

合わなければ代わってもらうことも可能なので、がまんする必要はありませんよ!

 

 

 

 

 

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