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訪問看護とがん末期

ステージⅣ(遠隔転移がある)

と診断されただけでは末期とは言わない場合がほとんどです

遠隔転移があっても治療は続く場合が多くあるからです

できる場合は手術、抗がん剤、放射線など積極的に治療されます

 

どの段階??

 

大抵の方は自分の希望や家族の希望で治療を頑張ります

何年も抗がん剤治療して

がんが大きくなるのを抑えながら生きている方もたくさんいます

 

そして、身体が限界にきて治療継続できない

治療してもがんが大きくなって行く

使える抗がん剤がもう無い・・・など

となれば、末期と言わざるおえません

 

そうなると医師から緩和ケア(痛みを取って安楽に生活する)を勧められます

 

訪問看護導入時期って?

 

末期の方でも、初めは結構自分で自分のことはできます

がんの末期の特徴として亡くなる1〜2ヶ月前まではある程度動けます

なので大抵の場合

訪問看護が必要となるのは思うように動けなくなってからです

 

例えば1人で風呂に入れない、トイレに行くのが大変、病院へ診察に行けないなど

日常生活がままならなくなったら・・・

それまでは誰かの助けは必要ないと、本人が思っていることが多いのです

 

同時に訪問診療医(往診)が入ったりもします

 

訪問看護師の使い方

 

訪問看護師は、例えば

入浴介助、入浴できなければ体を拭いたり、その他の提案をする

薬の管理、痛みに合わせて医師に麻薬を調整依頼、飲み方指導、便秘の解消

状態を主治医へ報告する、夜間何かあれば訪問する・・・などをすることが出来ます

 

急に色々な症状が出たり、夜間何か症状が出たりすることも多いです

症状によっては病院に行かなくても良い場合も多いのですが

・・・自分では判断つきませんよね

 

夜間に看護師が訪問して判断し、医師や病院に連絡したりすることは

訪問看護師を使う大きなメリットではないかと思います

 

また、聞きたいことがあったり

人によっては話をするだけでも安心すると言われることも多いです

ご家族も、誰にも言えないことが多くあるので聞いてもらいたい

と言われることも

 

そう言っていただくだけで行く価値ありです

 

 

 

 

 

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