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抗がん剤副作用対策・・・便秘

以前手術後の便秘について書きました

もともと手術後で腸閉塞を起こしやすくなっているところへ

この副作用の便秘が重なるので、絶対に乗り越えないといけません^^;

またまた、私の場合と比較しながら・・・

 

なぜ起こるのでしょう

 

・抗がん剤自体の副作用により腸の動きを低下させるため

・吐き気によって食事量が減り、下痢や嘔吐で脱水になるため

・吐き気止めの副作用で腸の動きが弱まるため

 

などが挙げられます

私の場合、吐き気などは無くはないのですが、無い方でした

なので抗がん剤の前にする吐き気どめの点滴が一番のネック

吐き気を止めるために、消化管の動きを止める作用があるんですよね

なのである意味仕方ないのですが・・・

 

その点滴で腸の動きが完全停止って感じでした^^;

 

点滴後2〜3日は苦しめられます

抗がん剤治療が後半になるにつれて、その日数は延びて行きました

 

やらざる終えません

 

一番怖いのは、腸閉塞です

腸閉塞になると、お腹の激痛と激しい嘔吐

鼻に太い管を入れられて、しばらく絶飲食(飲み食い不可!)です

なったことはありませんが

それはそれはそれは・・・辛そうで、一度なると繰り返すことが多く

手術が必要になる場合もけっこう多いです

 

なので、便秘を放っておくことは出来ません

恐ろしいことになります^^;

対策はやらざる終えない状態に・・・

 

出来ることはすべてやる

 

私は便秘というものになったことがありませんでした

なのであまり意識せず暮らしていました

しかし職業柄、患者さんは便秘に悩む方が多く、もちろん対策は知っていましたが・・

 

在り来たりなあたりから・・・

・運動して腸を動かす:散歩、買い物、ウォーキングマシーン

・お腹を温める:お風呂や使い捨てカイロ

・トイレを我慢しない

・ヨーグルトや食物繊維を摂る:野菜も良いですが、豆類の方が少ない量で繊維が多い

・水分は1000〜1500ml:体重×30mlと言われていますが

・朝起きたらコップ1杯の冷水

などなど・・・

確かに上記は基本であり、最低限やらないといけません

 

その上で、ダメなら薬です

便を柔らかくする:マグミット、酸化マグネシウム

腸を動かす:大建中湯、センノシド

 

便秘薬と言うものは水分を多めに摂らないと効果ありません

 

私はあまり薬は使いたく無かったので

水分なるべく1200ml麦茶と水が多かったです、

運動(以前「腸活」で書いたヤツ)、ストレッチ、

風呂に浸かる、お腹をカイロで温める

野菜と豆類多め、朝起きたら水(か白湯)コップ1杯

で何とか大丈夫でした・・・^^;;

 

抗がん剤の副作用である「しんどさ」と戦いながら、この対策もやる・・・

つらい作業です^^;

 

 

 

 

 

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